ババの支援力向上計画
先日新城市で開催された早川星朗小児科医による
祖父母の為の発達障害支援講座に、
息子アンディのババ、エリザベスが参加しました。
今までも先生の祖父母講座があると
参加を促していたんだけど、
今回は私が会場までお連れすると言うことで実現化。
ゲリラ豪雨の中、新城市の会場まで行ってきました。
「とても解りやすかったし、なるほどと思った。
アンディに当てはまることが沢山あったよ。
生まれたときから発達障害だったんだね~。」と、エリザベス。
帰り道、この講座参加を機に、
互いに情報を共有できていることに気を良くした私は、
私が今考えている発達障害児と家族全体支援の形について
熱く語りを入れました。
今までは、話しをしても「ふ~ん、そうなんだぁ~」と
要領を得ていなかった様子でしたが、
講座を終えたエリザベスの支援力
は
彼女の座っている後部座席から、
私の背中に感じ取れるほどだったです![]()
ちょっと単純
![]()
そして翌日、アンディのパスポート書き換えのために、証明写真がいる。
私の代わりにババが連れて行くことに!
前回も写真撮影は大騒ぎ![]()
、カメラ目線は取れないし、
静止できないし、どんどん時間がかかるにつれ、
大泣きして、涙が止まらないし![]()
・・・。
出来た写真は、親の私も目を背ける(笑)程の不細工写真。
5年前は私自身アンディへの接し方の要領を得ていなかった![]()
そんな体験があるだけに、ババ一人で大丈夫か???
①目的はアンディの旅行の為のパスポートの写真を撮りに行くこと。
②カメラ目線の場所をシール(持参)か指でさして、見る所を指示してね。
③10数える間だけ、じっとしていてね。
って、アンディに伝えてトライしてみて!
「がってん承知!」とは言わなかったけど、
講座で得た知識を、実践で試すときがキタ~ッ!とばかり、
張り切って車を飛ばしていったババ!
「ほぉ~素晴らしい
」と心の中で拍手
で見送った私。
写真はと言うと、驚くほど短時間で撮影を完了。
なんとも微妙な顔つきのアンディの写真ですが。
二人とも、あっぱれ!あっぱれ!
ほんの少し支援の世界を知ることで、
いつもいる場所からは、ひとつ違った関わり方が出来るようになる。
いつもより、ちょっと丁寧に関わるだけ、ちょっと優しく語り掛けるだけ。
これは発達障害とか関係なく、どんな子供にでもしていきたい、
理想の子育てとも言える気がします。
エリザベス支援力向上計画はこれからも続くのだ!
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