コアリズムとしゃもじとアンディとエンジェル
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本日のランチメニュー。
ニチレイの冷凍食品です。
カロリーコントロールされている上に
かなり美味しい。
私が頼んだのはこちらのサイト
http://
私はこの中のスマートディナー本格コースを選びました。
ニチレイのサイトからも、http://
もちろんオーダーできますが、
このスマートディナーのコースは売っていないみたい。
私は結構、メニュー的にこのスマートディナーのコースが気に入っている。
だいたい一日1000キロカロリーに収まるように食事をしている。
朝は 8枚切りパン 106キロカロリー
卵 1個(70g) 85キロカロリー
コーヒーミルク入り 20キロカロリー
昼に多めのカロリーにしています。
ご飯は150g 240キロカロリーです。
ニチレイの冷凍おかずは代替300キロカロー前後ですので、ごはん持たすと500キロカロリーを超えます。
だから、夜は200キロカロリーぐらいに収めるため、
お粥(私はお粥好き)と何かおかずを1~2品小鉢に入れて
見た目にも楽しく食べます。
運動全くし、時々ケーキとかしっかり食べているし、
ストイックなダイエットではないからなぁ~
2週間で、1キロ減は、まぁ~よしとするかぁ~。
そろそろビリー隊長のお出ましかなぁ~
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お知らせです。
大府市神田公民館主催
アロマセラピー講座
①6月3日日(水)
アロマセラピー講座
②6月10日(水)
アロママッサージ講座
③6月17日(水)
発達障害支援アロマセラピー講座
6月に大府市神田公民館にて3つの講座を開催します。
①②はアロマセラピーに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。アロマセラピーの基礎やホームケアの方法など、簡単なアロママッサージなどを学ぶ入門講座です。③の講座は発達障害児を持つ保護者向けの講座です。③をご希望の方でももちろん、②をうけていただくこtもOKです。①と③はほぼ同じ内容ですが、③は発達障害支援に役立つ内容になっています、また、講座の性質上、発達障害児を持つ保護者の方限定とさせていただきます。いずれもアロマセラピー初心者の方、大歓迎です。大府市の市民じゃないといけないのかなぁ~どうだろう?
お問い合わせ&お申し込みは
大府市神田公民館
TEL0562-46-2620 FAX0562-44-1793
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最近私が定期購読し始めたアメリカのサイトに自閉症児へのセラピーとしてアメリカ人が試しているセラピーの割合が載っていました。
2009年5月5日にアップデイトされたものですから、最近のデータですよねぇ~
Speech and language therapy (used by 70% of parents)
言語療法 70%の親が試されているそうです。かなりの支持率!
Visual schedules (used by 43.2% of parents)
ビジュアルスケジュール。アンディも活用しています。
Sensory integration therapy (used by 38.2% of parents)
感覚統合セラピー。私のアロマセラピーもこの仲間です。
ABA (used by 36.4% of parents)
私はあまり詳しくないですが、日本でも多く活用されていますよね。
Social story therapy (used by 36.1% of parents)
ソーシャルストーリーセラピー。私は苦手ですが、アンディにとってこれからとても重要なセラピーの一つと思っています。
珍しいのでは・・
Vitamin C (used by 30.8% of parents)
Vitamin B6 and magnesium (used by approximately 30% of parents)
Essential fatty acids (used by 28.7% of parents)
PECSぺクス。月に一度、他のお母さん方と一緒に復習会をしています。
Picture exchange communication systems (used by 27.6% of children)
アメリカ全土の約4分の1の子どもちゃんが導入しているわけだから。数年後にはグローバルランゲージ化しそうですねぇ~。今のうちに導入して、あらかじめ日本語と英語を記載しておけば、子どもたちの方が、海外でがっちりコミュニケーションがとれるかも!そうだよねぇ~これはグローバルランゲージ化するべきだわ~。いい。いい~♪海外旅行も夢じゃないよ。うん。これはいいかも~。
アンディも5年間ためしました
Casein-free diet (used by 26.8% of parents)
Gluten-free diet (used by 23.1% of parents)
カゼイングルテンフリー食事療法。アンディの場合劇的な変化はありませんでしたが、小麦粉を抜いていたことで、いろいろ調子が良くなったこともたくさんありました。今でも、あまり小麦粉は使わず、変わりに米粉を使っています。
この辺もよく知りませんが・・・こんなのものあるんですねぇ~
Vitamin A (used by 22.0% of parents)
Cognitive/behavioral therapy (used by 21.3% of parents)
Probiotics (used by 20.5% of parents)
Discrete trial training (used by 18.7% of parents)
Music therapy (used by 16.0% of parents)
音楽療法。
Mega-vitamin therapy (used by 15.8% of parents)
メガバイタミンセラピー。なんかやっぱりビタミン系の療法が多いですね・・・
そして・・・
TEACCH (used by 15.7% of parents)
ご存じ、TEACCHプログラム。ノースキャロライナ州中心ですから、これぐらいの割合なんでしょうか?
DMG (dimethylglycine) (used by 14.0% of parents)
↑全くなんだかわかりません・・・また今度調べておこう♪
日本ではなじみのないものも多いですね~
でもここにも書かれていました。
セラピーはできるだけ早く始めましょう。
セラピーは一人一人の個人のニーズに合ったものをあつらえましょう。
(Therapy should be tailoredと表現されています。テイラーとは、服などを仕立てる、あつらえるという意味ですが、なんかとてもわかりやすい表現だなぁ~と思いました。)
セラピーは子供の発達段階に伴い、評価しなおしましょう。
本当にそうです。いろんな療法は支援方法がありますが、
ひとりひとりの子どもにとって、注文仕立ての服のように、
フィットしたものでなくてはなりません。
どこかの丈が短くても、長くても、大きすぎても、小さすぎても
とても不便で心地よいものではありませんよね・・・
生地の風合い、色や素材、すべてのものがひとりひとりの子供たちにとってジャストフィットでなくてはなりません。
そして成長に合わせて、作り直したり、調節したり、修正することが大切。
私は服の仕立て屋さんではないけれど、一人の癒し手として、子どもたちの成長にあった素敵なセラピーをテイラーしていきたいと思います。
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今日久々に太陽燦々。
次男(愛犬)エンジェルと散歩。
なぜかやたら目につく、いろんなポイ捨てのゴミ。。。
いつもの散歩道と同じなのに
なぜか今日はやたら目につく・・・。
気になりながらも散歩を続けた。
でも、どうしてもそのままにしておけず
帰り道同じ道を通り、ゴミを拾いながら
家に戻った。
気づけば、エンジェルのウンチ袋の中には
たばこの箱、500mlのコーヒーの紙パック、ストロー、つぶれたお菓子の箱
ぐちゃぐちゃの包装紙、汚れたビニール袋などなどでいっぱいに。
ったく・・・困ったもんだ・・・・。
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6月4日(木)のこころの井戸端会議は
会場の都合により、6月11日(木)に変更になりました。
6月4日(木)→6月11日(木)
また、参加費が誤って表示されていました。
参加費は(誤)6,000円→(正)2,000円です。
申し訳ありませんでした。
皆さんのご参加お待ちしています。
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今日休憩時間に、イギリスのThe National Autistic Society(イギリスの自閉症協会というのかしら)のサイトにTake Actionっていうコンテンツがあって開けてみた。http://
その中に「I Exist」(ここに居る、おれは存在している的訳し方でいいのかしら)に「I Exist...孤独を強いられ、無視され続ける大人の自閉症者たちからのメッセージ」(サイトのイメージから私の意訳の仕方がパンチあるフレーズになってしまったのだけど・・・)でも、きっと日本語ではこれぐらいの意訳の仕方が彼らの思いが伝わりやすい気がする。
I Existは、NASが大人の自閉症者たちの生活(地位)の向上のために行ったキャンペーンで、2008年、英国、スコットランドウェールズ、北アイルランドで開始されて、いくつかの成果を得たようです。
大人の自閉症研究のための資金提供やスコットランド政府により、大人の自閉症者のニーズに寄り添った内容の新しいガイダンスを発行したりウェールズでは、ASD Action Planに 大人の自閉症者のニーズを盛り込むことを約束したり・・・
この成果はキャンペーンのたまものであり、今後はこれを地域レベルに下ろしていき「真の変化」を確保していくことに頑張っていきたい。
…的に書いてあった。
Take Action.
実際に行動におこし、変えていく。
政府のアクションの早いのにびっくり。
見習わなくっちゃ!
Take Action!だぁ~
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最近我が家のベッドタイムにはやっているなぞなぞもどきのクイズショー。
アンディの言葉の練習(?)にもいいのかなぁとか思いながら
毎晩白熱している。
昨日は「うちにかえったガラゴ」(作/絵島田ゆか 文渓社)からの出題。
サ「ガラゴの家にカレーを持ってきた人は誰でしょう?」
ア「こみみさん」
サ「正解!」
ア「じゃあ、たびするざっかやのとらちゃんが持ってきたお土産は何でしょう?」
サ「えぇぇぇ???」
「らくちゃんは、ピーナッツだったよね?」
「ぷるどちゃんは・・・・」
ア「かるたです。」
サ「あっ、はい
」
「こみみさんが、カレーだったし・・・」
「えぇぇぇ????とらちゃん、何もって来たんだっけ???」
ア「えぇぇぇ?ママわからないの?
」
サ「マジ、わからん
」
結局私は、解らずじまい。
もともと、私達はこの人の絵本が好きで、すべての絵本のディーテールにこだわっている所が好きで、細やかな所を発見するのが大好きだったから、大概のマニアックなエリアを私も把握していたが、とらちゃんのお土産は盲点だった。
アンディは絵本の描写を口頭で私に説明してくれたが、どうしても思い出せないまま、寝てしまった。(←あきらめ早し!)
今日、アンディが、本を見せて教えてくれた。
本当だ
、ちゃんと、とらちゃんもお土産持ってきている
でも他のメンバーのように、お土産がクローズアップして紹介されていなかったから、なんか持ってきたのは覚えているけど、何を持ってきたかまで気づいていなかった。
アンディに、妙に感心した。
なるほど、素晴らしい。
視覚優位で支援すべきが身にしみる。本日のエピソードでございます。
さて、この本をご存知の方へ問題です!
「とらちゃんが、ガラゴに持ってきたお土産は何でしょう?」
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アンディは、すごく気が利く、世話焼きさんだ![]()
なかなかサービス業に向いているとさえ思うときがある。
しかし、やってくれなくてもいいことまでやりたがるから困ってしまう。
お客様の近くに居たがる。
やっぱり、邪魔をしてる感じに見えてしまう。
これでは、いかん・・・
どうしたらうまくいくのかなぁ~と考えた。
よぉ~く行動を観察してみた
・・・
ひょっとして
お客様=お友達
「お友達とは仲良くの法則」をアンディは守っているのかもしれない。
そこで・・・
お客様はお友達ではありません。
お客様は、ママとアンディに、商品と交換にお金をくださる大切な人たちです。
そのおかげで、ママもアンディも食べ物や、おもちゃ、
エンジェルのえさも買うことができます・・・。
お客様のお手伝いをするのはママのお仕事です。
アンディの仕事ではありません。
だから、お店でママのそばにいたいときは、
アンディはお手伝いではなく、イスに座って、本を読んだり、絵を描いたりして、
静かに待っていてくれるとママは嬉しいです。
とか・・・
何せ、ソーシャルストーリーを考えるがとても苦手な私。
主語がついついスイッチしてしまったり・・・
だらだら長文になってしまったり・・・
早い話、「ママが仕事してるとき、そばにいたけりゃ、邪魔せず、静かに待ってろ
」と言いたいところをですねぇ~
肯定的に述べるのは本当に難しいですよ
短気な私には非常に苛酷な支援方法のような気がします
しかし、アンディにはとても効果的なことを最近ヒシヒシ感じています
何度かこのストーリーを繰り返したある日。
今まで一度も言ったこともないのに・・・
みずから、お客様に「こんにちは」と言い、
お客様と必要以上の接点を持たなかったのです。
お店で静かに、本を読んだり、時々、床に座ってしまい![]()
私に移動させられましたが、それぐらいはご愛敬
(←改善しろよ!)
お客様にも「お利口さんだね」と言われ・・・すると・・・
「僕、練習したんだよ」とアンディ。
なんか、ものすごく胸がキュンとしました
ものすごく嬉しかったです
回りの支援力が上がれば、今まで問題としていたことが
問題でなくなる。
そうなっていけば、周りからの子どもたちの評価も変わるし、上がる。
そのうえ、何かしらの才能を持ち合わせているといわれる発達障害をもつ子どもたち。
磨けば光る原石たちだぞ~。
磨いてやるぅ~
ピカピカ
に![]()
その前に、ソーシャルストーリーへの苦手意識を克服だぁ!
見てろ~、毎回素敵なストーリーを作ってやるぜ![]()
![]()
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